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アカデミーボックス

デザイン系の学校・研究機関での取組みやイベント・ニュースなど、JPDA会員である学校関係者・研究機関からのお知らせです。

ASPaC 2019 国内ワークショップ〈中央情報大学校〉

新しい発想力にあふれるワークショップのご報告-3

2019.7.4 ASPaC実行委員

5/9(木)は高崎の中央情報大学校にてASPaCワークショップを行いました。
1年生を中心に25名ほどの参加となりました。
まず、ASPaCの説明会。
引き続き、海外のアワード作品を通して、
今年のテーマである「インスパイア」についての解説をおこないました。

ワークショップでは、「インスパイア」に必要なメッセージの核になるものを考えるため、
グループ・ディスカッションを通して、様々な異なる視点で考えて見ること、
様々なインサイトから考えて見ることを体験していただきました。
 

今回は醤油をテーマ商品と仮定して、
裏返した7種のインスピレーション・カード(異分子との組み合わせになるような)と
インサイト・カード(個性的なターゲットのインサイトを仮定)の中から各グループに選んでもらい、グループごとにディスカッションを進めました。


 

 

 

 

みなさん頑張ってくれて思い切った視点とインサイトから考えることができたと思います。
これまでに気がつかなかったような発想や可能性も発見することができたと思います。
単なる思いつきだけの表現ではなく、何かを伝えたいという意思をもった表現には
インパクトが生まれると考えています。

表現の背景についてのワークショップをうまく活かした思い切った切り口の作品を期待しています!
中央情報大学校のみなさまご協力ありがとうございました。

 


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ASPaC 2019 国内ワークショップ〈大阪デザイナー専門学校〉

新しい発想力にあふれるワークショップのご報告-2

2019.6.28 ASPaC実行委員

5/16は大阪デザイナー専門学校でASPaCワークショップを行いました。
 
同校の学生さんに加え、神戸電子専門学校から先生引率のもと10名ほどの参加があり、総勢90名を超える熱気あふれるワークショップとなりました。
 
ほとんどが1年生!ということで、ASPaCの説明の後は「パッケージデザインとは?」というミニレクチャー。
その後に今年のテーマ「インスパイア/INSPIRE」の解説、「インスパイアされたパッケージって?」の事例紹介をしました。
 



西日本のワークショップのテーマは「私の好きな世界をパッケージにしよう」です。
好きな世界、趣味など没頭しているものや、憧れている世界観などを書き出し、
それにインスパイアされたパッケージのアイデアを考えてもらいました。
 
プレゼンでは、好きな食品にこだわってそのパッケージのアイデアを何種類も提案する人や、
好きな音楽からインスパイアされ、
五感で感じる仕掛けをパッケージに施したりと、面白いアイデアが続出!
ぜひ応募に結びつけてもらいたいですね。
 



また、パッケージデザインをもっと理解してもらいたいという思いから、
ASPaC委員が手がけた実際の商品を持参しています。
こちらも毎回好評で、学生さんたちは手にとってじっくり眺めたり、
企画や構造を質問したりと、ワークショップ後も熱心に話を聞いていました。
 
 


「わ!バイト先でこれ売ってます!」という学生さんもいて、
今後パッケージデザインを見る目が変わっていくと嬉しいですね。
 
大阪デザイナー専門学校・神戸電子専門学校のみなさま、ご協力ありがとうございました。


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ASPaC 2019 国内ワークショップ〈日本工学院専門学校〉

新しい発想力にあふれるワークショップのご報告

2019.6.14 ASPaC実行委員

今年のテーマ『インスパイア/INSPIRE』を基に、国内ワークショップが開催されています。


5/9は日本工学院専門学校のグラフィックデザイン学科二年生の学生の皆さんと、ワークショップを行いました。

2019年最初のワークショップです。

まずASPaCの説明をさせていただきました。
次に今年のテーマである、「インスパイア/INSPIRE」について実例を出しながら説明しました。

 


ワークショップでは、お題:「醤油」
こちらで、学生の皆さんに「INSPIREなパッケージ」について考えて頂きました。


1.INSPIREなアイディアをフリーで考える。

2.醤油+インスピレーションカードで考える。
3.醤油+インサイトカードで考える。
といった順に、グループディスカッションを行いました。

学生達はグループ内で様々なコンセプトやアプローチを考え
一生懸命、周りの仲間に伝わるように言語化、視覚化していました。
各班、異なった面白いアイデアのプレゼンがされました。

最後に事前に用意をしてもらっていた気になる商品を
インスパイアさせるワークショップをしました。
時間の都合で全員のアイディアを聞くことができませんでしたが
学生達の皆さんの新しい発想力に驚かさせました。

 

 

ご協力くださいました日本工学院専門学校の学生、先生方
、ありがとうございました。


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JT協賛 Rethink Creator Contestで受賞しました!

ついに選ばれました群馬愛!こんにゃくポスターデザインで受賞

2018.12.19 高麗淳子

みなさんこんにちは!
群馬県高崎市の専門学校 中央情報大学校デジタルデザイン学科からのニュースです。

本校デジタルデザイン学科の学生が、JT(日本たばこ産業株式会社)が協賛するRethink Creator Contestにおいてポスター作品『群馬のこんにゃく日本一』がRethink Creator部門で審査員賞(株式会社カヤック 柳澤大輔 氏)を受賞しました!

2018年12月11日には、都内で行われた授賞式に参加してきました。


同コンテストは、クリエイターズマッチが「JT Rethink PROJECT」協賛のもと、実施している新プロジェクト「Rethink Creator Project」の一環として実施されたものです。高橋さんは自分が暮らす地域をRethinkし(視点を変えて考え)その地域の魅力を今までにない切口でアピールしたポスター作品『群馬県のこんにゃく日本一』を「Rethink Creator 部門」に応募したものです。

柳澤氏の選考理由は「単純に、たくさんある作品の中で美味しそうだった。自分が選んで食べに行くならこれだと思った。群馬県愛を感じる!」と心を動かされた理由を説明。 

受賞者の高橋さんは「自分の作品が選ばれて驚きました。クリエイターの方が大勢いる中での受賞に緊張しましたが、たくさんの作品を見て講評を聞くことができとても嬉しかったです。」と笑顔で語ってくれました。

▼作品はこちら

 

イベントにてパッケージデザインの展示を行いました

中央情報大学校デジタルデザイン学科のパッケージデザイン

2018.12.18 高麗淳子

群馬県の印刷関連総合商社の設楽印刷機材㈱「シタラフェア2018」に中央情報大学校のデジタルデザイン学科の学生が参加しました。

今年の設楽フェアのテーマは、「Form、フォルム(構成) A plan formed in my mind.かたちが心に浮ぶ」ということで最新情報やアイデア、マルチメディア、情報処理技術などのデジタル関連から、特殊印刷、加工、PODなどのニュービジネスなどを展開していました。毎年デジタルデザイン学科の学生は見学に行っておりますが、今年はDCCutterというカッティングマシーンのデモということで、学生たちのデザインしたパッケージデザインを展示いたしました。「PAKIDS」というブランドでおすそ分けする箱をデザインしました。大きな機械がたくさんある中で、かわいい箱が並んでいる様子は業界関係者の皆様にも大好評!DCCutterは、結構細かいカットもしっかりとできていて学生たちもびっくり!今後もpakidsを制作していく予定です!

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