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西日本委員会
JPDA西日本2009新年デザイン交流会


[担当理事]北山晃一/濱口慎治/藤井本道/森 孝幹
[担当委員]板東由章/浅沼俊之行/新井 好/井上みゆき/木下正之/椿原ヨシハル・西谷浩太郎/延安敬子/
      広谷龍児/藤沢和幸/藤原数基/松本茂美/米虫寿実

開催日時 2009年2月21日(土) 交流会16:00〜18:00 研究会18:30〜20:45
開催場所 研究会/山本能楽堂  交流会/ホテル サン・ホワイト
出席者数 63名

「浪速の伝統芸能を学ぶ」をテーマとした新年デザイン交流会も、もう早三年目。今回は、山本能楽堂での『初心者のための上方芸能ナイト』と題した上方芸能初心者編。市街地にある木造3階建ての山本能楽堂。外観からはちょっと想像できない造りの、伝統的な能舞台を持つ能楽堂として国登録の有形文化財である。能楽だけに止まらず狂言・文楽・上方舞・落語・講談・浪曲・お座敷遊び・女道楽など、様々な上方伝統芸能のレクチャー、見学会といった初心者に人気のスポット。
19:00からの開演に先立ち、ホテル サン・ホワイトでの懇親会は土曜日ということもあって、のんびり和やかな雰囲気の交流会となり、その後、散歩がてらに山本能楽堂へ徒歩で移動。当日の演目は、狂言「盆山」・お座敷あそび・上方舞「雪」・落語「たちぎれ線香」の4種。桟敷席での鑑賞や、どの演目も興味深く…参加者もほろ酔いながらも舞台に釘付けで、予定時間を大幅に過ぎての終演だった。数ある上方伝統芸能を知る貴重な一日、研究会となった。

 
▲新入会員


▲能楽堂