西日本委員会 勉強会
デザインの原点を訪ねる Origin vol.1 「水の器」展見学会/総会報告・交流会


[担当理事]井上 聡・奥田一明・藤田 隆・森 孝幹
[担当委員長]松尾政明・椿原ヨシハル[担当委員]秦智子・井上みゆき・金谷知佳・池田周平・
         小坂ゆき・濱田ミキ・竹内さゆり・草尾則幸〈平和紙業〉

開催日時 2010年6月18日(金) 講演14:30〜18:00 総会報告・交流会18:00〜20:00
開催場所 見学会:国立民俗学博物館/総会報告・交流会:千里中央「チャイナテーブル」
講師 国立民俗学博物館 文化資源研究センター教授 久保正敏 氏
出席者数 見学会:54名/総会報告・交流会:41名 

 今期はORIGINと題しデザインの原点を訪ねる勉強会を開きます。今回はその第1回目で、国立民族学博物館で開かれていた「水の器展<手のひらから地球まで>」の見学会と同時に、総会報告・交流会を催しました。
最初に、この展覧会を企画された久保先生から「水の器とペットボトル」の講演をいただきました。水が水源から口元へとたどる道程で使われる様々な水の器の話は興味深く、一時間の講演時間はあっという間に過ぎました。その後展示会場に移動。実際に世界各地から集められたペットボトルは、文化の違いと、「水」をどう見せるのかの苦労が垣間見え、新鮮で創造力を刺激するものでした。総会報告・交流会では、総会議事と理事長方針、50周年記念式典とAPD東京2010の計画を報告し、各担当理事から今年度の協会活動を説明して、会員の積極的な参画をお願いしました。また今回は特に新入会員に出席を呼びかけましたが、残念ながら出席は無く、一方で、藤田理事の尽力で学生の参加があり、ひとつの可能性も感じさせられました。