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  「日本パッケージデザイン大賞2009」がキックオフいたします。
これまで日本パッケージデザイン協会の出版事業のひとつとして位置づけてきた同賞ですが、今回よりコンペティション事業として装い新たに生まれ変わります。
この変更に伴い、日本パッケージデザイン協会の理念である「質の高いパッケージデザインを正しく評価し社会に広報することで、意欲と才能に満ちたデザイナーの皆様を支援すること」を実現するため、審査の基準や方法、審査員の選定方法などを見直しました。
具体的には、カテゴリーごとに「ゴールド」、「シルバー」、「ブロンズ」の受賞方法を選定し、ゴールド受賞作の中から大賞を決定するという審査方針を採用いたしました。これにより、各カテゴリーにおける受賞作品が増加するとともに、今まで「パッケージデザイン大賞」を受賞する機会が少なかったカテゴリーからも受賞作品が選定されることになります。
受賞および入賞された作品は『年鑑日本のパッケージデザイン2009』に掲載するほか、日本パッケージデザイン協会が主催・共催する展示会において、実物展示やパネル展示などを行い、積極的に社会に広報していきます。
この新しい取り組みへの皆様からのご理解とご協力を得ることで、日本のパッケージデザインをさらに進化させていきたいと考えております。
「日本パッケージデザイン大賞」へのご応募のチャンスは2年に一度です。多数のご応募を心よりお待ちしております。

社団法人 日本パッケージデザイン協会
理事長 フミ・ササダ


新しい大賞のスタートです

本年度より、JPDAコンペティション委員会が発足いたしました。この新しい委員会の使命は、皆様のご意見ご要望を「日本パッケージデザイン大賞」の運営に反映させ、より良い審査を実施することであると考えております。
各賞選考もカテゴリーごととなり、また、エコやユニバーサルデザインといった社会が求めるデザイン分野も「エコデザイン賞」「ユニバーサルデザイン賞」として特別賞を設けます。
この特別賞の審査には、赤池学氏(ユニバーサルデザイン総合研究所所長・科学技術ジャーナリスト)と益田文和氏(東京造形大学教授・オープンハウス代表取締役・エコデザイン研究所所長)といった国内外で活躍されているお二人に参加を願い、叶える事ができました。
カテゴリーの選択とあわせて、エコとユニバーサルデザインにエントリーすることができます。皆様のチャレンジ精神で、奮ってご応募いただくことをお待ちしております。
「日本パッケージデザイン大賞2009」の結果は、委員会にて検討し、今後の審査方法などに活用していく所存です。
これからも、皆様のご理解とご支援のほどよろしくお願いいたします。

JPDAコンペティション委員会


デザイン審査基準
・販売喚起力
・商品特性のわかりやすさ
・コンセプチュアルな視点
上記のポイントを重視し、それらの要件に加え「美しさ」と「新しさ」を判断基準とします。
○特にエコ・ユニバーサルデザインの観点からも審査を希望する作品は、
 応募作品資料票にチェックマークを記入して下さい。



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