D-8創作証について JPDAデザイン保護委員会

JPDAは、日本デザイン団体協議会(略称D-8)の構成メンバーとして活動しています。その最初のワーキンググループである「D-8デザイン保護研究会」にJPDAデザイン保護委員会も参加しています。この研究会で、検討・協議を進めてきました《デザインには知的財産権が有ることの共通認識を広めていく運動》を通して創作者と創作物を護ることを目的とした「D-8創作証制度」の試験運用が2012年2月20日〜2012年12月31日の期間限定で実施され、3ヶ月の準備期間を経て2013年4月1日より本稼働に入りました。

D-8創作証マークの貼付は、デザイナーとクライアント、そして社会に向けて、デザインには知的財産権があるのだから、「無断での使用、流用をしてはいけない」という意識を共有していけるように、その意思表示をする行為です。創作証の使用者の一人ひとりが自身の責任の基に、この制度を育てていくことになります。結果として創作者だけの利益ではなくクライアントとの良好な関係、社会の中でのデザインの地位の向上、産業の発展に繋がる社会への貢献へと進化していくことを目指しています。

D-8創作証は必ず固有の登録番号を付して使用します。
マークと登録番号が組み合わされています。必ず登録番号を付した状態で使用してください。
登録番号は、そのデザインを「創作した人」が存在することを示しています。

D-8創作証についての詳細やD-8について、会員によるD-8創作証の利用の手順、マークの交付申し込み方法など、それぞれの詳細ページをご覧ください。

生まれた背景と今後の課題   申請の手順とD-8創作証データ交付の流れ
目的としくみ   代表的な疑問(アンケート回答より)
マーク・提示説明文の表示例   補足資料[著作権表示の意味]
D-8創作証の使い方サンプル   D-8日本デザイン団体協議会について
規約と申請書ダウンロード(JPDA会員のみ)   マーク併用の趣旨説明文ダウンロード(JPDA会員のみ)
JPDAでの運用は、JPDA会員のみを対象としています。
他のD-8参加デザイン団体に所属する方はそれぞれの団体事務局にご相談ください。