Aチーム
チーム共通コンセプト:
現地で採れたJPAの有機野菜を無駄のないよう、様々な形に加工して販売する。
ブランド名:
野菜発信源

犬井 聖恵(中部日本会員)
ターゲット:旬の野菜を知らない20〜30代の女性
商品コンセプト:
・1年を通して旬の野菜を知ってもらう
・その日の朝収穫したものを宅配
内容物:
・採れたて旬の野菜3〜5品
・生産者の声
・旬の野菜それぞれの情報(効能など)
デザインコンセプト:
・ロゴマーク
旬の文字をベースに、旬の野菜の持つパワーを表現
・宅配用箱
箱は他の通販商品と共通のなので「野菜発信源」のロゴのみのシンプルなデザイン
上部は季節に合わせて色とタイトルを変える
・内装デザイン
野菜を品目ごとに、野菜を活かす特殊紙で包む。
表のポケット部分に「生産者の声」と「旬の野菜情報」を差し込み、生産者からの届けもののような雰囲気を出す。

塚野 里子(東日本会員)
作品のコンセプト:
・素材を生かしたスープであることを伝える。
・有機野菜を使った、からだに良いスープである。
・親しみやすい商品である。

引地 功二(東日本会員)
商品名:毎日vegetamin(ベジタミン)
毎日の生活の中で、野菜の栄養素を含んだ手軽に食することのできるCANDYで必要なビタミンが摂取できます の意。
中身:はちみつ配合のCANDY 
購買対象:流行に敏感なOLを中心とした若年層がターゲット(20代〜30代の女性)。
売り場:スーパーマーケットの野菜売り場周辺及びコンビニエンスストアー。
デザインコンセプト:
パッケージの包材に最軽量の段ボール素材を使用しました。段ボールを持ってきた理由は、段ボールカートンに入って配送される有機野菜をそのまま商品にした感じをイメージしました。また、商品を食したあと処理の問題にも視点をおき、パッケージをゴミとしてではなくリサイクルができ、環境にやさしいということもアピールしたかった。


平田 絵里(東日本会員)
商品名:カレーセット
中身:生野菜
売り場:デパート
購買対象:子どものいる主婦。30代から40代一つの袋にまとて売る事で手に取りやすくなり、子どものおつかいなどにも最適。店内でそれぞれの野菜を探す手間が省ける。また、使いきりタイプなので残すことがありません。
デザインコンセプト:
お使いの時に子どもにわかりやすいようにし、そのまま持って帰れるてさげの紙袋で、柔らかい感じに仕上げました。

牧島 亜由美(東日本会員)
商品名:とまとチップス・いんげんチップス
中身:野菜スナック
売り場:スーパーマーケットなどの野菜売り場
購買対象:20〜30歳女性(OL、主婦など)
デザインコンセプト:
「有機野菜を無駄なく使うために、色々な形に加工して販売する」ということなので、「手作り」「有機」「安全・安心」を全面に押し出す。お菓子というよりむしろ「野菜」感覚で手にできる。

渡辺 絵弥子(東日本会員)
商品コンセプト:
・タ−ゲット
20代〜30代の、従来の野菜ジュースを買う事に抵抗のある健康と美容に敏感な女性。
・商品
「真面目」なイメージの有機野菜と、「不真面目」なイメージの炭酸を掛け合わせることで、今まで野菜ジュースというと「もったりしている」「清涼感がない」「のどが乾いた時に飲みたくない」と敬遠していた人に「楽しさ」「遊び心」「清涼感」「爽快感」を訴える。それぞれに野菜のエキスが配合されており、美味しく楽しく体に良いものが摂れる。
・パッケージ
商品名の、「はじける」の部分を遊ばせて、「野菜」はかっちりとしたフォントを使い、真面目に育った優等生と楽しい事が大好きな遊び人のミスマッチなカップルのような商品のコンセプトを表現した。ネーミングは、他の候補として「野菜のゲップ」「お転婆野菜」「シュワっと野菜」等があった。
野菜ジュースと言うと、濃い色、重たいイメージだったものを炭酸飲料にしたことで、凉しけな透明色になり、これを生かすべく、透明のビンにそれぞれの野菜のポップなイラストのシールを貼ったシンプルなものにした。シールはビンを持った時に心地良く、滑りにくいようにマットな触覚になっている。

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