Dチーム
チーム共通コンセプト:
手軽に野菜を摂ってもらい、少しでも野菜不足を解消したい。
ブランド名:
サクっと野菜

青山 真弓(中部日本会員)
中身コンセプト:
そのまま食べるほかにもいろいろな食べ方が可能。
(例:牛乳をかける・料理に使う など)
食べきりのできる個包装タイプなので携帯にも便利。
ネーミングコンセプト:
商品の特徴である「手軽さ」「食感」を印象付けるもの。商品名 『サクッと野菜』
デザインコンセプト:
野菜チップスが棒状に固まっているということを消費者に伝えやすくするために、中身をみせるデザインを展開。
店頭に置いた時目立つように同時に商品名を多きく配置。


金子 智之(東日本会員)
包材:半透明プラスチック容器 箱型(立方体)片手サイズ
価格:200円
デザインコンセプト:
トマト、にんじん、カボチャ、セロリ、ほうれん草といろいろな種類の野菜をとってもらいたいと考えた。
緑黄色野菜を使う事で色味を重視した。
原材料の写真をグラフィックに押し出した。次に中身を脇役的に扱った。
お菓子っぽさのイメージではなく、フレッシュ野菜のイメージ全面に出した。
キューブ型にする事でそれぞれのモチーフを生かした。
その中でも、表(正面)は野菜人気が高いトマトにした。
半透明容器にする事で中身の形状が開封しなくても分かるようにした。
固形タイプにする事でボロボロせず口に入れやすい。

澁谷 有紀代(東日本会員)
中身コンセプト:
野菜をとっている感じがし、そのままで食べても美味しく、手を加えて食べても美味しい乾燥万能野菜。
ネーミング:
サクッと野菜
コンセプトは、手軽さ・触感。
デザインコンセプト:
お菓子を食べているのではなく、サラダを食べているぐらい野菜を食べているんだと感じられるパッケージというのを意識して作成。
購買対象:20〜30代の独身男女
使用環境・状況:どこでも手軽に食べられる野菜
売り場:コンビニ
競合商品:コンビニにある野菜を使った食品
価格:160円
包材:紙


橋口 隆昭(東日本会員)
中身コンセプト:食べ方いろいろ(乾燥野菜・味付き)
ネーミング:サクっと野菜
デザインコンセプト:お菓子感覚で、野菜を摂り入れる。
購買対象:20〜30代 独身男女
包材:プラスチック製フタ付き紙カップ
価格:150円〜300円
売り場:コンビニエンスストア


山崎 愛(中部日本会員)
購買対象:20代〜30代の独身男女野菜が不足しがちな若年層をコアターゲットとする。
売り場:コンビニ
いつでも手軽にというコンセプトと、ターゲット層を考えるとお昼のついでや帰りがけにふらりと立ち寄り、気軽に買物するコンビニ。
デザインコンセプト:
手軽に、いつでもどこでもという商品コンセプトから、携帯しやすくかさばらないパウチ形状。
お菓子ではなく、野菜だと分り易いよう野菜のビジュアルを大きく入れた。
中身形状が分かるようにマドを空た。
色彩は緑黄色野菜を想起させる濃い黄色と緑を取り入れ、色が際立つようにベースを白にした。

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