「講議」と「演習」で立体的に構成されたカリキュラムにより、パッケージデザイン基礎知識とアイデアの発想方法・展開方法が体験的に学べます。
 
講師陣はいずれも業界の第一線で活躍中のプロフェッショナルの方々ばかりで、深い知識を解りやすく解説します。
 
「演習」では、10名の演習講師が親切なポイントアドバイスをしてくれます。また、グループごとのテーマディスカッションや演習作業により、異業種間の交流がはかれます。
 
自社内だけでは出来ない、新人、中堅デザイナーの教育に最適な内容です。
 
セミナー修了者には、当協会デザイナーコース修了証書が授与されます。また、修了式後には講師も出席する懇親会を予定しています。

日 時 講義:平成16年8月2日(月)
演習:平成16年
   8月3日(火)〜8月4日(水)
 
会 場 日本デザイナー学院
講義:9階901教室
演習:5階CR3番教室
東京都渋谷区桜ヶ丘4-16
JR渋谷駅より徒歩5分
地図はこちら
 
対 象 新人・中堅のパッケージデザイナー
(マックを使って演習制作ができる方)
 
定 員 講義 80名 ・ 演習 25名
 
受講料 JPDA会員 1名 42,000円
    (講義のみ 15,000円)

非会員   1名 60,000円
    (講義のみ 20,000円)
※テキスト、教材費を含みます。
※個人会員が所属する事務所の方、法人会員の社員は会員扱いとなります。
 
申 込 受講申込書を必ずご郵送ください。
受講申込書ダウンロード
 
(PDF:約116KB)

「講 義」1日目
午前中は、復活・再生を遂げた商品やブランドに関わったパッケージデザインの最新情報を日経デザイン編集部 編集記者の伊東 郁乃氏にお話していただきます。午後は、N.Y.・東京を起点に活躍され、finoやイッセイミヤケHaaTの仕事等で話題の東海林 小百合氏より、“ブランドの「顔」としてのタイポグラフィー”についての具体的なお話をうかがいます。午後の後半は、再生請負人として話題の人、昨秋、老舗 福助(株)社長に就任された藤巻 幸夫氏に、再生に向けた“藤巻流の極意”をおうかがいします。
 
「演 習」 2日目・3日目
1人1台のマックを使いながら演習課題に取り組みます。マックをあくまでもデザインの制作ツールと捉え、発想、展開、ラフデザインの重要性など「プロセスの大切さ」を習得することに主眼を置いた指導内容です。今回教室で使用するマックは、OSX・Illustrator CSです。
個人のPowerBook、iBookの持ち込みは可とします。

申込方法
 
1. 上記の「→受講申込書ダウンロード」をクリックして、受講申込書をダウンロードしてください。
 
2. 申込書に記入の上、郵送にてお申し込みください。
 
3. 受講料は銀行振り込みにてお願いいたします。
 
4. 引き換えに「参加証」をお送りいたします。
 
5. 受講料の払い戻しはいたしません。
申し込まれた方のご都合が悪い場合のみ代理の方の出席が可能です。
 
[取引銀行]
東京三菱銀行銀座支店(普)1629512
三井住友銀行青山支店(普)548583
[口座名]
(社)日本パッケージデザイン協会

お願い/振込手数料は貴方にてご負担願います。
 

問い合せ
 
〒113-0033
東京都文京区本郷3-4-3 ヒルズ884ビル6F
社団法人 日本パッケージデザイン協会
TEL:03-3815-2723
FAX:03-3815-2548
info@jpda.or.jp


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