■表彰式
16:20 〜 16:55 2F「高千穂(B)」
顕彰規定により2社とお一人が表彰されました。
選考は理事会にて行い、2年に1回の表彰となります。
トロフィーデザインは鹿目尚志氏に、ケースとプレートは川路ヨウセイ氏にご協力いただきました。
●パッケージデザイン功績賞2010

サントリービジネスエキスパート株式会社 デザイン部 殿と、株式会社資生堂 宣伝制作部 殿が選ばれました。
サントリー殿・資生堂殿は共にJPDA創設の1960年から、長きに亘り法人会員として協会に貢献くださいました。また、現在、サントリー殿は東京を拠点に活動されておられますが、両社は長年に亘り、東の資生堂・西のサントリーと評され日本の宣伝広告及びパッケージデザインの双璧として活動されてきています。
両社の表現力・提案力は常に日本のパッケージデザイン界に刺激を与え続けると共に、パッケージデザインの地位向上にも貢献されてきました。また、昨年5月には東京芸術大学において資生堂・サントリー合同の商品デザイン展を開催され、広く一般の人々にパッケーデザインの魅力・重要性を強く印象づけ、アピールしてまいりました。
これらの功績に対し「パッケージデザイン功績賞2010」を贈ることに決定しました。 |