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平成21年度事業報告書
1.事業報告
国内交流事業 国際交流事業 コンペティション事業 展覧会事業 出版事業 教育事業 広報事業 インターネット事業
総務事業 権利保護事業 調査研究事業 地域事業 公益法人検討事業 創立50周年記念準備事業
官庁主催会議及び外部団体との会議並びに事業協力 後援名義 協賛名義 共催名義
2.会議開催状況 3.平成20年度会員移動状況 報告事項
1.事業報告
(1)国内交流事業
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記念講演会 |
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第28回通常総会に引続き、日経デザイン編集長の下川一哉氏による記念講演会を開催した。
講演題名:「世界不況を乗り越えるデザイン〜ミラノサローネ2009報告」
開催日時:平成21年5月29日 午後4時50分〜5時50分
会 場:東京ガーデンパレス 2階 「高千穂(B)」 参加者:100名 |
| (b) |
全国会議 in 高野山 2009 |
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昨年の伊勢に続く今年の全国会議は、世界遺産、ミシュランガイド 3つ星評価の高野山で開催した。「五感を刺激する千年ブランド=高野山を体感する」をスローガンに、40名の会員が委員となり「一つ=一体」となって、西日本ならではの「おもてなし」をテーマに取り組んだ。高野山大学松下講堂をお借りし、ササダ理事長の挨拶に続き、アジアの図像や文字に造詣が深い杉浦康平氏に講演いただいた。「『二にして一』 なる世界に出会う」をテーマとした壮大な氏の世界観に根源的な気づきを促された。その後、高野山大学学監の宮田永明師に日本音楽のルーツとも言われる「声明」を披露いただき、続いて、高野山大学文学部長の越智淳二氏より翌日の高野山散策の一助にと、曼荼羅を中心とした高野山の在り方、見方を講演いただいた。セミナー終了後、宿坊福智院に席を移し講師の杉浦先生にも同席いただき、懇親会を和やかに開催した。
開催日時:平成21年10月16日(金) 〜 17日(土)
開催場所:高野山(セミナー:高野山大学、懇親会:福智院) 出席者数:107名 |
(2)国際交流事業
| (a) |
海外デザイン事情視察2009 北欧 |
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かねてより会員からの希望が多かった北欧ツアーを実現することができた。訪問国はPDA(ヨーロッパ パッケージデザイン協会)コングレスのストックホルム開催に合わせて、スウェーデンとフィンランドとした。折しも新型インフルエンザの流行でキャンセルもでたが、36名の参加者を得て開催できた。
デザイン会社の訪問はストックホルムで5社(シルバー社、ストックホルムデザインラボ社、BVD社、アモーレ社、ドルヘム社)、ヘルシンキで4社(タンゴ社、キング社、ハホモ社、ウイン&ウイン社)を訪問した。どこも私達を歓迎くださり、多くのレベルの高いデザインに出会うことができた。また、PDAコングレスのワークショップ形式によるシャンペンとビールのデザイン試作では、ビール部門で東日本のシバサキエミコさんと西日本のはちうまみほこさんの作品が優秀賞に選ばれた。
今回のツアーは、PDAコングレスにおけるスピーカーの話が同時通訳者の力不足で内容が十分理解できなかった点を除けば、参加者アンケートでも高い評価を得ることができた。
開催日時:平成21年6月8日(火) 〜 18日(木)
開催場所:北欧(スウェーデン・ストックホルム、フィンランド・ヘルシンキ) 来場者数:36名 |
| (b) |
「APD 東京 2010」に向けての代表者会議 |
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ササダ理事長の開会挨拶に続き川路前理事長から歓迎の挨拶があり、その後、ササダ理事長からJPDA側出席者の紹介、続いて、KPDA、TPDAの順に自己紹介と挨拶があった。会議はササダ理事長から現地語に翻訳した企画書に基づき企画案を説明し賛同を得た。
各地域の意見拝聴及び質疑応答を行い次の2点を確認した。1)作品展示に関してはAPD参加者に限る。
2)公式カタログに関してはAPD参加の有無は問わない。会議終了後、2010年10月のAPD前夜祭の会場(帝国ホテル富士の間)を見学し、最後に会場を西麻布に移して懇親会を行った。
出席者数:韓国:Rim Jong Wung KPDA会長、Yang Chan Seok KPDA顧問
台湾:Izen Tu TPDA理事長、Danny Chao TPDA理事
Abel Chen TPDA理事(次期理事長)
上海:日程の調整がつかず欠席
日本:ササダ理事長、川路前理事長、加藤副理事長を含め8名 |
(3)コンペティション事業
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日韓学生パッケージデザイン交流プロジェクトへの参画 |
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当初計画では「日本パッケージデザイン大賞」学生賞の企画立案を予定していたが、国際交流基金から標題プロジェクトへの参画要請があり、韓国側もKPDAの参画が予定されていることからJPDAとしても今後の学生賞立案に役立つことから協力することとした。
日本・韓国の学生を対象に3部門(菓子、飲料、化粧品・トイレタリー)でのパッケージデザインのコンペ(ハッピー・キューブ・アワード)を2010年9月〜11月に作品募集、11月中旬〜12月に審査、発表・展覧会の開催を12月中旬に実施予定。詳細 http://www.happy-cube-award.jp
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創立50周年記念事業のシンボルマーク募集 |
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創立50周年記念事業の一層の盛り上がりを意図して、急遽のことであったが会員からシンボルマークを募集することとなり、47名から91点の応募を得て、平成22年1月20日開催のコンペティション委員会・一次審査の結果12点が選定された。この12点につき21日開催の理事会で審議・投票の結果、サントリービジネスエキスパート株式会社・西川 圭氏の作品がシンボルマークに選定された。
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(4)展覧会事業
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「マイ・リトル・アース」展の大阪開催と創立50周年記念展覧会の企画準備 |
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多種多様な商品のパッケージデザインを手がける104人のデザイナーが、自分自身の中にある地球(マイ・リトル・アース)を見つめ、地球に対する思いやメッセージを表現した作品の展覧会を東京に続いて大阪で開催した。併せて創立50周年記念展覧会の企画準備に取りかかった。
開催日時:平成21年4月27日(金) 〜 5月14日(木)
開催場所:平和紙業ペーパーボイス大阪
来場者数:286名(芳名帳 256名、名刺 30名) |
(5)出版事業
| (a) |
「年鑑日本のパッケージデザイン2009」の21年6月刊行 |
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大賞1点、金賞10点、銀賞11点、銅賞11点、特別賞4点を含む、合計407点を掲載した年鑑を平成21年6月に刊行した。
今回の年鑑のデザインはBluemark・菊地敦己氏に依頼し、年鑑の体裁はハードケース付きソフトカバーでB5変形版。また、巻末特集は「地域に根ざした『新しい時代』のパッケージを核にしたブランディング事例」を協会会員の事例推薦を受けて掲載した。 |
| (b) |
「会員作品集 (JPDA MEMBER'S WORK TODAY 2010)」の22年5月刊行 |
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・当協会に所属するパッケージデザイナーとその作品を広く紹介するため、掲載希望を募集し、法人42社、個人117名、グループ参加37件の448ページ(前回より16ページ増)の作品を掲載した会員作品集を平成22年5月に刊行予定。
・平成22年1月19日に出版委員会を開催し、応募のあったカバーデザイン29点を審査した結果、西日本個人会員・福本晃一氏の作品をカバーデザインに選定した。 |
| (c) |
「日本パッケージデザイン大賞2009」展の巡回用作品パネル作成 |
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パネル作成に当っては、実務的には経験豊富な個人会員の矢沢氏の全面的な協力と六耀社の田辺氏、(株)コスモの協力により期日までに作成できた。
「日本パッケージデザイン大賞2009」展の開催実績
・大阪成蹊大学 平成21年6月 8日(月) 〜 6月27日(土)
・大阪芸術大学 平成21年7月22日(水) 〜 8月 4日(火)
・富山デザインフェア 平成21年10月1日(木) 〜 10月4日(日)
・DIC COLOR SQUARE 展 平成21年11月16日(月) 〜 12月4日(金)
・ADMT クリエイティブトップナウ展 平成22年 3月30日(火) 〜 5月9日(日) |
(6)教育事業
| (a) |
第33回教育セミナー「キャラ力(りょく)」 |
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今回は、(株)サンリオの山口裕子氏とサントリーBE(株)の石浦弘幸氏を講師に招き“キャラ力”をテーマに講義いただき、演習は石浦氏に講師をお願いし、2日間に亘り懇切丁寧な指導をいただいた。講義・演習共に内容の充実度は大変高く、受講者からのアンケート結果でも大変高い評価を得た。但し、参加し難い時期の開催であったこともあり、目標定員を達成できず、当初目標の収益を達成できなかった点は次回の反省点としたい。
開催日時:平成21年9月29日(火) 〜 30日(水)
開催場所:東京大学 弥生講堂一条ホール
出席者数:講義・演習 15名 (内訳 会員 13名、一般 2名)
講義のみ 23名 (内訳 会員 21名、一般 2名) |
| (b) |
第34回教育セミナー「お客さまの中に未来がある」 |
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一講目の勝部健太郎氏には、情報発信型小売業=ユニクロのデザインメソッドの源となるグローバル戦略としてのグローバルコミュニケーションの考えた方を中心にお話いただいた。また、二講目の沢田耕一氏にはユニクロや他の作品事例を題材に、クリエーティブディレクターの立場からデザインのクリエイティブな面にスポットを当てた内容でお話いただいた。講義に続いて、お二人のトークセッションを開催し、お互いの考えや意見が講義内容とリンクし且つ内容補足にもなり、大変興味深い内容となった。
開催日時:平成22年3月26日 13時50分 〜 17時30分
会場:インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター 5F
講師:勝部健太郎氏
(株式会社ファーストリテイリング クリエイティブ・マネージメントディレクター)
沢田耕一氏
(株式会社電通 シニア・クリエーティブディレクター)
参加者:69名(内訳:会員 64名 一般 5名) |
(7)広報事業
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広報誌「Package Design」刊行 |
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ニュース性はインターネットに任せ、パッケージデザインを本格的に考察した、より専門的で資料価値の高い広報誌「Package Design」を2回発刊した。特集記事としての「気になる会社インタビュー」「ロングラン商品の秘密」「Q&Aマーケティング」を柱に据え、事業実施報告等に加え、理事会報告、委員会活動報告、会員消息、新入会員紹介、会員の展覧会や住所変更等を紹介した。
また、各委員会の平成21年度事業スケジュールおよび委員会メンバーを紹介した、年間事業カレンダーを発行した。 |
(8)インターネット事業
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インターネット、メールメディアによる広報活動 |
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インターネット事業は協会ホームページの企画運営やマイワークスの運営に加え、インターネットを活用した迅速な情報の発信と定期的なメルマガ発信を行った。ホームページにおいては引続き、事業の結果速報やその他会員情報を掲載し広く一般に公開し、社団法人としての情報公開として第28回通常総会議決事項等を公開した。 |
(9)総務事業
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JPDA会員名簿2010年版発行 |
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平成21年12月現在の会員名簿を発行した。今回も昨年に引き続き、個人情報保護法との関連で全会員に掲載の有無を確認した。 |
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新会員証発行に向けての検討スタート |
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携帯可能なカードタイプで付加価値機能を備えた新会員証検討のため、他協会で参考になる会員証が無いか等を探索中。 |
(10)権利保護事業
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D-8デザイン保護研究会・デザインミュージアム設立準備委員会に参加 |
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担当理事及び委員会メンバーが日本デザイン団体協議会(略称:D-8)主催の権利保護研究会及び、デザインミュージアム展「デザインふたつの時代」の開催が2010年9月に決まり、活動が活発になってきたミュージアム設立準備委員会に出席した。(参加状況については8ページを参照。) |
| (b) |
簡単知財ハンドブックの作成 |
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手帳などに挟み込んで携帯可能な「知財ハンドブック」を作成し、全会員に配布予定。現在専門家による監修作業も完了し、最終の詰めを行っており22年4月〜5月に発刊の見込み。 |
| (c) |
協会ホームページに知財コーナーを新設 |
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協会ホームページ上に権利保護委員会のコーナーを設け、「著作権と意匠権」「デザイナーの権利」「中国での意匠を巡る話」「特許庁意匠課見学ツアー」等の知財に関する広範囲な情報を発信中であり、すでにVOL.9まで掲載中。 |
| (d) |
知財セミナーの開催 |
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・今回のセミナーは、特許庁意匠課の北代真一氏に講師を務めていただき、会場も提供いただいた。
説明後の質疑応答も時間を延長しても足りない状況で、何件か未消化で終わってしまったため、出席者の方々には補足説明を後日メール配信した。また、セミナー後のアンケートで、今後の出席意向につき多くの方々から好意的ご意見をいただいた。
開催日時:第1回 平成21年6月26日(金) セミナー16:30 〜 19:30
開催場所:特許庁 16階 共用会議室
講 師:特許庁意匠課 企画調査班長 北代真一氏
出席者数:56名(内訳:会員47名、一般3名、委員4名、事務局2名)
・6月開催の「第1回知的財産セミナー」が大変好評で、受講できなかった方々を対象に同内容のセミナーを特許庁意匠課のご協力を得て開催した。今回は意匠権につき前回以上に詳細に説明いただき、その分質疑応答も具体的なものになった。セミナー後の懇親会は特許庁審査業務部部長・意匠課長等の出席を得て、個別の質疑や歓談で盛り上がった。
開催日時:第2回 平成21年10月7日(水) 16:30 〜 20:00
開催場所:特許庁16階 共用会議室
講 師:特許庁意匠課 企画調査班長 北代真一氏
来場者数:51名(内訳:会員 49名、経済産業省 2名)
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(11)調査研究事業
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「包装材の環境影響に対する会員への意識調査」結果を「パッケージデザイナーのための環境配慮型パッケージ“情報の森”」として纏め、協会ホームページの会員専用サイト内で順次展開しグランドオープンに向け作業を継続中。 |
(12)地域事業
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東日本委員会 |
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・セミナー:「デジタルデザイン研究会」の開催
Mac OSX、インテルMac、Adobe CS4等の登場で、デジタルデータによるパッケージデザインが益々高度化している。しかし、実際の現場ではデザイナー、印刷会社双方に不満や課題があるようだ。そこで、デジタル入稿のポイントにつきDNP包装事業部の中川力氏、西村崇氏のお二人に講演戴いた結果、不必要レイヤーの削除、データのグループ化、あるいはイラストレーターのバージョンの明記等、デザイナーのちょっとした心遣いが印刷会社の製版を助け、それが印刷物の仕上がりやスピードアップに繋がることが理解できた。
開催日時:平成21年4月9日(木) セミナー 18;30 〜 20;30
開催場所:中小企業会館 9階 講堂
出席者数:67名(内訳:会員 63名、一般 4名)
・セミナー:「エクササイズと健康食品開発コンセプトレクチャー」の開催
今年は個人会員・平田氏の推薦もあり、例年の品川プリンスに替え下記会場で開催した。セミナー講師には王子製紙の小嶋靖氏を迎え、健康食品「はたけシメジ」と「製紙会社と健康食品開発のかかわり」についてお話いただいた。
開催日時:平成21年7月24日(金)
開催場所:東京ドームボウリングセンター、後楽園飯店
講師:王子製紙株式会社 小嶋 靖氏
来場者数:エクササイズ・セミナー 115名 懇親会 116名
・セミナー:「素材・技術研究会」の開催
今回はパッケージデザインの容器開発をテーマに、試作が実際の現場でどのような過程で制作されているかを3Dソフト、3Dスキャナー、3Dプリンターの各機器を囲みDICOの担当者から説明と共に実際に機器に触れながらのレクチャーを受けた。受講者からは、今回の体感セミナーで最新の3D設備環境と試作過程を理解することができ、更に3Dの距離が縮まり身近に感じることができたとの声が聞かれた。
開催日時:平成21年9月8日(火)
開催場所:DICO(ディコ)ショールーム9F(TDC有明ウェストタワー)
出席者数:34名
・セミナー:「次世代デザイナー達のトークセッション “Talk・café‘09”」の開催
今回は「五人五色」と銘打って、いつもより多い五人のパネラーにそれぞれのデザインの世界を語ってもらうことができ、新しいデザイナー像が伺えた。大友氏のフリーのプロダクトデザインの世界の問題や、大学を出てすぐに禅僧の修行に行き取り組むべき方向に目覚めた坪井氏の話、杉山氏の大手広告代理店からのデザインの取り組み姿勢や、川路氏・田中氏のパッケージデザインの新しい仕事の取り組みなど、まさに「五人五色」のバラエティが感じられた。また、会費を2,000円に抑えたことも手伝って若いメンバーの参加が多かったことも良かったし、講師の方々の資料提供や事前準備がしっかりしていたことがセッション成功のポイントであったと感謝している。
開催日時:平成21年11月25日(水) 18時30分 〜 20時30分
開催場所:DICビル 17F 会議室
講 師:大友学氏、杉山ユキ氏、坪井浩尚氏、川路欣也氏、田中健一氏
出席者数:84名(会員 79名、一般 5名)
・2010「新年デザイン交換会」の開催
講演の部では、折型デザイン研究所代表の山口信博氏を迎え「つつむ むすぶ おくる」をテーマに折型についてご講演いただき、改めて日本の伝統文化のすばらしさを感じることができ、新年にふさわしい題材であり大変有意義であった。懇親会では恒例の新入会員紹介に加え、当日の理事会で決定された50周年記念事業シンボルマークの選定に関してのホットニュースを紹介し、選ばれたサントリーBE株式会社の西川圭氏を顕彰した。
開催日時:平成22年1月21日 17時45分 〜 21時
開催場所:東京ガーデンパレス 2階 高千穂の間
講 師:折型デザイン研究所 山口信博氏
出席者数:176名(内:新入会員 6名) |
| (b) |
中日本委員会 |
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・2010新春デザイン交流会(愛知・岐阜)
山崎事務局長からJPDA50年の歩みとAPDの歩みの概要及び、今年10月開催予定の「50周年記念事業」・「APD東京2010」の概要が案内された。また、D-8の「ジャパンデザインミュージアム」活動が本格化してきた旨が補足された。次期理事候補の八木氏からは平成22年度の事業計画案の説明があり、その後、会員拡大が出来ていない現状と学生等を取り込んだ事業展開を含めた今後の課題等につき意見を交換し、次回委員会で具体的な詰めを行うこととした。
開催日時:平成22年2月27日(土) 午後3時 〜 5時
開催場所:愛知県芸術文化センター 12階 アートスペースC室
出席者数:9名
・展覧会:富山デザインフェア2009(北陸)
富山デザインフェアに先立ち、9月30日の午後に恒例の学生を対象としたパッケージデザインコンペ(テーマはお菓子を包む)審査会が開催され、藤田・前田両理事及びJPDA富山会員が審査に当たった。また、「日本パッケージデザイン大賞2009」展は壁面にパネル、カウンターに入賞作品がバランス良く陳列され、大変見やすく、高品質感を感じさせる展覧会となった。
開催日時:平成21年10月1日(木) 〜 4日(日)
開催場所:富山市民プラザ 2階 アートギャラリー
来場者数:1,936名 |
| (c) |
西日本委員会 |
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・デザイン交流セミナー:年度テーマ“VISION”に基づく勉強会を下記の通り6回開催した。
昨年に続く当企画は、時宜を得たテーマと講師の魅力も手伝って、3回目(知財権に関しては同講師で昨年度も開催しており、今回は参加者がすくなかった)の勉強会を除くと全て50名を超す参加者があり、参加者からも大変好評を得ることが出来た。
1回:「環境問題の現状を知る」平成21年4月27日
講師:きんき環境館 高橋恒太郎氏 参加者:52名(内訳:会員 45名、一般 7名)
2回:「今さら聞けない、今だから聞ける“パッケージデザインのデジタル入稿”」平成21年5月22日
講師:大日本印刷株式会社 中越 出氏 参加者:55名(会員 43名、一般 12名)
3回:「商標を学ぶ」平成21年7月17日
講師:大阪工業大学 知的財産学部講師 関藤幸輔氏 参加者:41名(会員 37名、一般 4名)
4回:「元気の出る仕事術〜ソクラテスの弁明 関西弁訳〜」平成21年9月18日
講師:デザイン事務所「一八八」主宰 北口裕康氏 参加者:55名(会員 43名、一般 12名)
5回:「サントリーデザインに学ぶ」1回目:平成21年11月20日(金) 2回目:平成21年12月9日(水)
講師:サントリーBE株式会社 藤田 隆氏 参加者:合計:74名(会員:63名、一般:11名)
6回:「デザイン保護の説明会<意匠権を知ろう>」平成22年3月12日
講師:特許庁審査業務部意匠課 課長 川崎芳孝氏 参加者:54名
・2010新年デザイン交流会
会場の神戸酒心館は昔、酒蔵であった建物を現代の感覚で改造したもので、ここに東邦エンターテイメントスクール校長八木哲夫氏のコーディネイトにより女流講談師「日向ひまわり」さんを講師に招き、日本の伝統芸能である講談を披露いただいた。「日本の文化を学ぶ第4弾」として日本文化に親しむと共に、交流を深めることが出来た勉強会になった。
開催日時:平成22年2月4日(木) 講演会:17:00 〜 18:00、交流会:18:30 〜 20:30
開催場所:神戸酒心館(酒心館ホール)
講 師:真打講談師 日向ひまわり氏
出席者数:58名
・日本パッケージデザイン大賞2009 in 大阪成蹊大学展
会期中には学内外から延べ680名以上の来場者があり、盛況のうちに終了できた。また、会場では展示された入賞作品を話題に話し合っている方々が多く見られ、パッケージデザインが持つコミュニケーションの可能性を改めて認識させられた。なお、サントリー・牛島志津子氏の公開講座には90名の参加者があり盛会であった。
開催日時:平成21年6月8日(月) 〜 27日(土)
開催場所:大阪成蹊大学芸術学部 ギャラリー<space B>
来場者数:680名以上
・日本パッケージデザイン大賞2009 in 大阪芸術大学展
開催期間が学生の夏季休暇と重なり、来場者は約200名であったが、AO入試の受験生やキャンパス見学の来場者に、パッケージデザインの世界とデザインの美しさをより深く認識していただける良い機会となった。
開催日時:平成21年7月22日(水) 〜 8月4日(火)
開催場所:大阪芸術大学 情報センター
来場者数:約200名 |
(13)公益法人検討事業
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平成25年11月30日までに新公益法人に移行すべく、D-8代表者会議で各協会の進路に関しての情報交換を密にすると共に、公益認定等委員会、(財)公益法人協会から情報を入手し、公益社団法人・一般社団法人移行に向けてのメリット、デメリット等を引き続き検証中。 |
(14)創立50周年記念準備事業
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創立50周年記念事業ついては、同時期に開催予定のAPD(アジアパッケージデザイン会議)と、この年の全国会議を統合した事業として、2010年10月7日・8日に東京で開催することとし、各委員会が分担して準備を進行中。 |
(15)官庁主催会議及び外部団体との会議並びに事業協力
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経済産業省 |
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平成21年4月17日
「下請取引適正化推進」講習会 時田理事、丸山委員出席
平成21年5月12日
経済産業省デザイン・人間生活システム政策室打合せ ササダ理事長出席
平成21年6月16日
経済産業省関連会議(人権に関する研修会議) 時田理事、丸山委員出席
平成21年7月24日
経済産業省デザイン・人間生活システム政策室打合せ ササダ理事長出席
平成21年9月 9日
経済産業省デザイン・マネージメント(海外支援)会議 ササダ理事長出席
平成21年11月6日
「下請取引適正化推進」講習会 時田理事、丸山委員出席
平成22年2月 3日
「特許庁審査業務部意匠課・デザイン保護説明会」時田理事他13名出席
平成22年2月 9日
「特許庁審査業務部意匠課・デザイン保護説明会」時田理事他14名出席 |
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日本デザイン団体協議会(D-8) |
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平成21年4月17日
法人改革に関しての意見交換会 前田理事、山崎事務局長出席
平成21年5月18日
第25回デザインミュージアム設立準備会 時田理事出席
平成21年7月6日
第26回デザインミュージアム設立準備会 時田理事出席
平成21年7月24日
第27回「D-8」代表者会議 時田理事、山崎事務局長出席
平成21年8月20日
第1回デザイン権利保護研究会 時田理事、丸山委員出席
平成21年9月14日
第27回デザインミュージアム設立準備会 入江委員出席
平成21年9月30日
第2回デザイン権利保護研究会 時田理事、丸山委員出席
平成21年10月5日
第28回デザインミュージアム設立準備会 時田理事出席
平成21年11月19日
第3回デザイン権利保護研究会 時田理事、丸山委員出席
平成21年12月14日
第29回デザインミュージアム設立準備会 時田理事出席
平成22年1月26日
第28回「D-8」代表者会議 ササダ理事長、時田理事、山崎事務局長出席
平成22年2月15日
第30回デザインミュージアム設立準備会 時田理事他4名出席
平成22年3月4日
法人改革に関しての意見交換会 ササダ理事長、山崎事務局長出席
平成22年3月19日
第4回デザイン権利保護研究会 時田理事、丸山委員出席
平成22年3月22日
デザインミュージアム・フォーラム ササダ理事長パネラー出席 |
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財団法人日本産業デザイン振興会 |
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平成21年6月19日
第86回評議員会 山崎事務局長出席(代理)
平成21年11月6日
「2009グッドデザイン賞 表彰式」 山崎事務局長出席
平成22年3月29日
第87回評議員会 ササダ理事長出席 |
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財団法人国際デザイン交流協会 |
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平成21年7月10日
第1回清算人会議 藤井理事出席(代理)
平成21年9月4日
第2回清算人会議 藤井理事出席(代理) |
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外部団体への事業協力 |
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1)社団法人日本包装技術協会
平成21年6月18日
「2009日本パッケージングコンテスト」審査に碓井理事を派遣し審査協力
平成21年9月30日
「2009日本パッケージングコンテスト」表彰式に碓井理事を派遣し、社団法人日本パッケージデザイン協会賞を授与
2)社団法人日本印刷産業連合会
平成21年4月8日
「2009年ジャパンパッケージングコンペティション」表彰式に加藤副理事長を派遣し、社団法人日本パッケージデザイン協会賞を授与
平成21年9月16日
「印刷の月」記念式典に山崎事務局長出席
平成22年1月8日
日本印刷産業連合会の新年会に加藤副理事長出席
平成22年2月5日
「2010年ジャパンパッケージングコンペティション」審査会に加藤副理事長を派遣し審査協力
3)富山デザインフェア実行委員会
平成21年10月1日
「学生パッケージデザインコンペティション」審査委員長に藤田理事、審査委員に前田一樹理事、富山地区会員を派遣し審査協力
同時に「日本パッケージデザイン大賞2009展」等開催。
4)東京紙器工業組合
平成21年7月21日
第18回「ハコの日」紙器・段ボール箱コンテストにササダ理事長を派遣し審査協力
平成21年8月21日
第18回「ハコの日」紙器・段ボール箱コンテスト表彰式にササダ理事長を派遣し、社団法人日本パッケージデザイン協会賞として、3つの部門賞の授与
5)NPO日本タイポグラフィ協会
平成21年4月17日
「第8回日本タイポグラフィ協会顕彰式」に加藤副理事長出席
6)社団法人日本インダストリアルデザイナー協会
平成21年5月8日
「JIDAデザインフォーラム」に山崎事務局長出席
平成22年1月8日
「JIDA新春交流会・セミナー」に山崎事務局長出席
平成22年3月12日
「JIDAデザインフォーラム」に山崎事務局長出席
7)社団法人日本グラフィックデザイナー協会
平成21年6月12日
「福田繁雄前会長追悼セレモニー」に加藤副理事長出席
8)社団法人日本ディスプレイデザイン協会
平成22年1月13日
「創立50周年記念式典・新年会」に山崎事務局長出席
9)社団法人日本ジュウリーデザイナー協会
平成22年2月8日
「消費者ニーズ調査結果発表会」に山崎事務局長出席 |
(16)後援名義
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・第18回「ハコの日」紙器・段ボール箱コンテスト
(主催=東京紙器工業組合)
・第3回エコ・プロダクツデザインコンペ2009
(主催=エコ・プロダクツデザインコンペ実行委員会)
・「eco japan cup 2009」
(主催=一般社団法人環境ビジネスウィメン)
・「第3回メディアユニヴァーサルデザインコンペティション」
(主催=日本印刷工業組合連合会)
・「SELF MONE¥ DESIGN」展
(主催=株式会社 竹尾)
・「IFFT/インテリア ライフスタイル リビング2009」
(主催=メサゴ・メッセフランクフルト株式会社)
・「プロと卵のエコデザイン展2009」
(主催=社団法人日本インダストリアルデザイナー協会)
・「ケア」を支えるデザイン展・シンポジウム
(主催=社団法人日本インテリアデザイナー協会)
・「空間創造発想帖 ディスプレイデザイナーのアタマとシゴト」
(主催=(社)ディスプレイデザイン協会)
・「第1回ジュエリーデザインコンペティション」
(主催=社団法人日本ジュウリーデザイナー協会)
・第49回「2010年ジャパンパッケージングコンペティション」
(主催=社団法人日本印刷産業連合会)
・サステナブルデザイン国際会議 Destination 2023
(主催=サステナブルD国際会議実行委員会)
・「第4回メディアユニヴァーサルデザインコンペティション」
(主催=全日本印刷工業組合連合会)
・「2010 日本パッケージングコンテスト」
(主催=社団法人日本包装技術協会)
・「第3回ユニヴァーサルデザイン会議 2010 in はままつ」
(主催=国際ユニヴァーサルデザイン協議会) |
(17)協賛名義
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・「2009 JPM Creative Design Show」
(主催=社団法人日本プロモーショナル・マーケティング協会)
・第68回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2009
(主催=株式会社ビジネスガイド社)
・「暮らしの包装商品展2009」
(主催=社団法人日本包装技術協会)
・「第20回記念 西日本食品産業創造展’10」
(主催=日刊工業新聞社西部支社)
・「Converteck JAPAN 2010」及び「新機能性材料展2010」
(主催=株式会社 加工技術研究会)
・第69回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2010
(主催=株式会社ビジネスガイド社)
・PAGE 2010「新生グラフィックビジネス」
(主催=社団法人日本印刷技術協会)
・「2010 東京国際包装展(TOKYO PACK 2010)」
(主催=社団法人日本包装技術協会) |
(18)共催名義
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・「富山デザインフェア2009」
(主催=富山デザインフェア実行委員会) |
2.会議開催状況
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(1) 総会(第28回)
平成21年5月 東京都文京区 東京ガーデンパレス
(2) 臨時総会
開催無し
(3) 定例理事会
平成21年5月 東京都文京区 東京ガーデンパレス
平成21年7月 文京シビックセンター・会議室
平成21年9月 文京区湯島総合センター・会議室
平成21年11月 文京区湯島総合センター・会議室
平成22年1月 東京都文京区 東京ガーデンパレス
平成22年3月 文京シビックセンター・会議室
(4)臨時理事会
平成21年4月 文京区湯島総合センター・会議室
平成21年12月 文京区湯島総合センター・会議室
(5)会員入会審査
平成21年4月 文京区湯島総合センター・会議室
平成21年5月 東京都文京区 東京ガーデンパレス
平成21年7月 文京シビックセンター・会議室
平成21年9月 文京区湯島総合センター・会議室
平成21年11月 文京区湯島総合センター・会議室
平成21年12月 文京区湯島総合センター・会議室
平成22年1月 東京都文京区 東京ガーデンパレス
平成22年3月 文京シビックセンター・会議室
(6)各委員会
平成21年度中 国内交流、国際交流、コンペティション、展覧会、出版、教育広報、インターネット、総務、権利保護、調査研究、地域の各事業で委員会開催。 |
3.平成21年度会員移動状況
| 会員別 |
平成21年3月31日 |
平成21年4月1日〜平成22年3月31日 |
平成22年3月31日 |
| 入会 |
退会 |
| 法人会員 |
193 |
19 |
11 |
201 |
| 個人会員 |
660 |
21 |
35 |
646 |
| 賛助会員 |
1 |
1 |
0 |
2 |
| 合計 |
854 |
41 |
46 |
849 |
報告事項
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(1)平成21年5月29日
第28回通常総会開催。
(2)平成21年6月10日
経済産業大臣あて、平成20年度事業報告書及び収支決算書並びに平成21年度事業計画書及び収支予算書を提出。 |
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