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日本パッケージデザイン大賞 2015 応募要項
《応募受付は終了しました。たくさんのご応募、ありがとうございました。》
パッケージデザインは生活とともにあります。何気なく使っている日用品、のどの渇きを癒す飲料水、美しい化粧品など、様々な商品はパッケージデザインの機能によって、作り手から売り場、生活者へと渡り、使われています。そのような価値と魅力が、広く多くの人々に伝わり、認知されるようにと願い、1960年、日本パッケージデザイン協会(JPDA)は設立されました。JPDAはパッケージを介して、社会と生活者への貢献をめざし、活動を続けています。人と人、人と企業、人とモノなどをつなぎ、魅力的な企画をつくり、事業を展開しています。
日本パッケージデザイン大賞は、JPDAが1985年より隔年で開催し、優れた仕事に、拍手を送る場を築いてきました。公募により広く作品を募集して選考する、日本パッケージデザイン大賞は、パッケージというデザイン領域のプロフェッショナル達が集い、作品のデザイン性や創造性を競う、コンペティションです。生産や流通を支える包装材料としての面だけでなく、デザイン的な価値や、商品づくりの観点にも重きを置きながら、パッケージデザイナーの目で評価することも、大きな特徴となっています。
1,000点を超える数多くの応募作品から、会員審査員と特別審査員による、厳正な審査を経て、大賞・金賞・銀賞・銅賞・特別賞などが選出され、入賞・入選作品は、『年鑑日本のパッケージデザイン』に掲載されます。JPDA会員はもとより、パッケージデザインに関わるより多くの皆様のご応募をお願い申し上げます。

公益社団法人 日本パッケージデザイン協会
理事長 加藤芳夫

応募に関する詳細はそれぞれのページをご覧ください