一つひとつの足跡が歴史をつくる
人をつなぎ、時をつなぐJPDAの基盤活動
●創立記念プロジェクト
2010年に創立50 周年を迎えるJPDAでは、これまでも数年間をかけた長期プロジェクトを、創立記念プロジェクトとして5年、10年ごとに立ち上げてきました。現在、半世紀という大きな節目を迎える2010年に向けた各種企画が各委員会を中心に会員たちの手で練りあげられています。
・25 周年記念
'86 日米パッケージデザイン会議「パッケージデザインへの期待」を開催
・30 周年記念
共生の時代−−“地球に、人にやさしいパッケージ”を統一テーマに記念式典、シンポジウム、
JPDA 協会展1991 等を開催
・40 周年記念
「日欧デザイン会議」(世界共通のトータルデザインは機能するか?
文化の違いがデザイン開発ソリューションにいかに影響を及ぼすか?)開催。
日欧デザイナーの交流
・45 周年記念
「“NEXT”次のクリエイティブへ繋ぐもの」
シンポジウム及び交流会を開催
●全国会議、通常総会、記念講演
地域を越えてデザイナーが出会う場をつくることも、JPDAの大切な仕事のひとつです。忙しい毎日を送っているデザイナーにとって、同じ仕事に携わる人々と出会うチャンスは意外と少ないものです。人と人の交流がもたらすさまざまな情報や刺激、先達の話から得る貴重なアドバイスなどを提供するために、通常総会では記念講演を、全国会議では開催地に根ざしたシンポジウムや講演会、見学会を企画しています。
●「パッケージデザイン功績賞」「JPDA 貢献賞」の授与
JPDAでは隔年、通常総会において過去の活躍と実績を讃えて「パッケージデザイン功績賞」「JPDA貢献賞」の授与を行っています。「パッケージデザイン功績賞」は、パッケージデザイン界の発展に大きく寄与したと評価される方に、「JPDA貢献賞」は、JPDAの活動に対する努力と実績を讃えて贈られています。