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組織と運営

すべての活動は会員自身の手で
枠にはまらない、自由でオープンな運営システム

JPDAの活動は、総会で選出された理事会と会員有志によって結成された委員会に支えられています。
以下の委員会から構成されています。



>>> 平成28・29年度役員(担当委員会)紹介(2017年3月8日現在)

協会会員構成


【正会員】 法人会員
・パッケージデザインに関連する業務を行っている法人
個人会員
・パッケージデザインに関する専門的知識を有し、実務経験がある個人
・パッケージデザインに関する専門的知識を有し、パッケージデザインの教育に携わっている個人
【賛助会員】 パッケージデザインに関心の有る法人、団体及び個人で、賛助会費を負担するもの

総会は協会の最高議決機関で、通常総会は年1回、5月に開催されます。

理事は正会員の選挙により20~25名が選ばれます。

監事は正会員の選挙により2~3名が選ばれます。

理事の中から理事長1人、副理事長1人が理事の互選により選ばれます。

理事会は会務の執行機関で、年6回奇数月に開催されます。

理事はそれぞれ委員会を担当し、事業計画を立案、理事会にて承認を受け、実施します。

各委員会の主な担当事業


国内交流委員会 協会全体の記念事業・地域活性化に向けての活動・デザイン会議の開催
国際交流委員会 国際会議やAPD(アジアパッケージデザイン会議)」の開催ないし参加・「海外デザイン事業視察」の企画と実施
コンペティション委員会 「日本パッケージデザイン大賞」等、パッケージデザインを牽引する公募形式によるコンペティション事業の企画と実施
展覧会委員会 パッケージデザインを広く一般の人々に訴求する展覧会事業の企画と実施
出版委員会 『年鑑日本のパッケージデザイン』『PACKAGE DESIGN INDEX』の企画・監修
東日本委員会 東日本地区を対象に、パッケージデザインに関する研究会、見学会、セミナー、展覧会、交流会など地域規模事業の企画と実施
中日本委員会 中日本地区を対象に、パッケージデザインに関する研究会、見学会、セミナー、展覧会、交流会など地域規模事業の企画と実施
西日本委員会 西日本地区を対象に、パッケージデザインに関する研究会、見学会、セミナー、展覧会、交流会など地域規模事業の企画と実施
教育委員会 パッケージデザインセミナーの企画開催・そのほかデザイナー育成のための各種活動
広報委員会 JPDA機関誌「Package Design」誌の編集・アーカイヴの構築・年間スケジュールカレンダーの作成・会員住所録の作成
インターネット委員会 ホームページの企画運営・会員への案内メール・メールマガジン発信
調査研究委員会 パッケージデザインの時代を先取りした調査研究の企画と実施
デザイン保護委員会 日本デザイン団体協議会(D-8)活動への参画及び、知的財産権保護活動の推進
東北プロジェクト 東日本震災後の東北を、パッケージデザインの側面から応援するプロジェクト。人的交流、ワークショップ等を推進し、一応の成果を得たので平成28年度で終了とした(委員会規定に基づき必要に応じて設置する委員会に該当)
アーカイブ委員会 パッケージデザインに関する資料のアーカイブを通じ、収集・保管に留まらず、調査研究・活用(展示・貸出)の企画と実施
総務委員会 事務局運営の総括・通常総会の運営・年度予算の立案と事業収支決算と協会運営・協会規定の整備・各種デザイン研究活動の推進・全国事業委員会との連携による地域活性化に向けた積極的活動の推進