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共催:凸版印刷株式会社 印刷博物館、JFPI、JPDA、JPI

現代日本のパッケージ2017
& 講演会

会 期:2017年9月23日(土・祝)~2017年11月26日(日)
休館日:毎週月曜日(10月9日は開館)、10月10日(火)
会 場:印刷博物館 P&Pギャラリー
開館時間:10:00〜18:00
入場料:無 料

三つのパッケージコンクール受賞作品を一同に展示

身近な印刷物の代表例であるパッケージには、使いやすさに配慮したユニバーサルデザインや、地球環境に優しい包装材の開発など、解決すべき課題に対しさまざまな努力がなされています。本展では日本で開催されている三つの大規模なパッケージコンクールの受賞作品を展示、現代のパッケージデザインや機能の進化を紹介します。

【展示内容】※受賞作品すべての展示ではありません。

・第56回ジャパンパッケージングコンペティション
主催:一般社団法人日本印刷産業連合会(JFPI)
市場で販売されている商品化されたコマーシャルパッケージの優秀性を競う商品包装コンペティションです。

・日本パッケージデザイン大賞2017 
主催:公益社団法人日本パッケージデザイン協会(JPDA)
パッケージというデザイン領域のプロフェッショナルが集い、生産や流通を支える包装材料としての面だけではなく、作品のデザイン性や創造性を競うコンペティションです。

・2017日本パッケージングコンテスト(第39回)
主催:公益社団法人日本包装技術協会(JPI)
材料、設計、技術、適正包装、環境対応、デザイン、輸送包装、ロジスティクス、販売促進、アイデア等あらゆる機能から見て年間の優秀作品を選定するコンテストです。

※印刷博物館本展示場にご入場の際は入場料が必要です。

展示に関する詳細はこちら>>
http://www.printing-museum.org/exhibition/pp/170923/index.html

 

○講演会「受賞作品を語る」

日 時:11月5日(日)15:00~16:30
会 場:印刷博物館 グーテンベルクルーム
定 員:80名 ※事前申込制

モデレーター:
加藤芳夫(公益社団法人日本パッケージデザイン協会理事長)

ゲスト:
菊地敦己(グラフィックデザイナー、アートディレクター)
東海林小百合(アートディレクター、パッケージ/グラフィックデザイナー)
酒井和家(公益社団法人日本包装技術協会 包装技術研究所 所長)

講演会に関する詳細、申込みはこちら>>
http://www.printing-museum.org/exhibition/lecture/index.html