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調査研究委員会

パッケージデザインの価値は
どうなるか〔第1回研究会〕

日 時:2019年3月19日(火)16:00-20:00(受付15:30)
会 場:レンゴー株式会社東京本社大会議室(品川シーズンテラス17F)
    東京都港区港南1-2-70
参加費:JPDA会員3,000円/一般4,000円/学生1,000円
※定員:50名
※申込締切:2019年3月12日(先着順・定員になり次第締切)

JPDA調査研究委員会では、「社会課題とパッケージデザイン」を重点テーマとして、2018年度より委員会内でワークショップを進めています。社会の変化、技術の進展でパッケージデザインはどう変わっていくか、その価値はどうなるか等の探索に取り組んでいます。今回、「2030年包装の未来予測」を進めてきた日本包装専士会の方々をお招きし、調査研究委員会及び参加者の皆様と意見交換する機会を設けました。どうぞご参加ください。


16:00- 第一部 基調講演
演題:「2030年包装の未来予測 概要」
講師:島田道雄氏
   日本包装専⼠会副会⻑・未来包装研究委員会委員⻑、技術⼠〔経営工学部門〕
 >>> 講演概略

17:20- 第二部 ディスカッション
テーマ:「包装の未来とパッケージデザインの価値」
■日本包装専⼠会 未来包装研究委員会より:
 島田道雄氏(未来包装研究委員会委員⻑)
 島田賢⼀氏(三菱商事パッケージング株式会社)
 橋本⾹奈氏(大和製罐株式会社)
 北島誠之氏(出光ユニテック株式会社)
●JPDA調査研究委員会より:
 桑 和美/高田知之/福本佐登美/鈴⽊樹⼦/巨椋栄蔵
 委員会報告&進⾏:中越 出
 >>> 報告概略

19:00- 登壇者を交えての交流会(20:00終了予定)


※申込方法:このページ上部の「お申し込み」ボタンからフォームに記入し送信してください。
※講師・登壇者への質問は、フォームの通信欄にご記入ください。
>>> 会場・レンゴー東京本社(品川シーズンテラス17F)へのアクセス 
>>> 案内PDFをダウンロード

■日本包装専士会:
(公社)日本包装技術協会主催「包装アカデミー」講座を経て、包装技術のエキスパートとして「包装専士」の称号を得た修了者で構成する任意団体、1987年設立、会員数178名(2018年現在)。
 >>> 日本包装専⼠会サイト
■未来包装研究委員会:
「包装を通してあるべき未来を提案する」を目的に、「社会的課題」、「新技術(包装技術・包装の役割)」の情報を入れ、これら情報をクロスに評価し、「2030年のあるべき姿」と「現状とのギャップ」を見える化し、「進むべき方向」を提案する日本包装専士会のプロジェクト。2016年より活動を開始し、2018年の東京国際包装展(TOKYO PACK 2018)で発表しました。