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国際交流委員会
アジアパッケージデザイン会議

APD TAIPEI 2017

日  程:2017年10月28日(土)~31日(火)
会議場所:台北 松山文創園區(台北のアート&カルチャー集積地)
申込期限:2017年8月21日(月) ◎定員30名に達し次第、締切ります。

日本・韓国・上海・台湾4地域のパッケージデザイン団体が集い、

アジアのパッケージデザインの今日と未来を話し合い、交流します。

2年に一度の会議は15回目となり、今回からタイ、インドネシアの

デザイン団体もゲスト参加する予定です。

目まぐるしく進化、変化を遂げるアジアデザインの今を体感できるAPDに参加し

デザイン業務の視野を拡げましょう。

同時開催:APDデザイン賞展覧会

各地参加者の作品で競い優秀な作品はAPD賞として表彰されます。

詳細、申込み方法は、下記のPDFをご覧ください。

>>> PDF(パンフレット&申込書)をダウンロード

会議開催を記念して刊行される公式カタログへの掲載作品を募集します。

*作品とは、2014年7月~2017年6月の間に発売されたパッケージデザインとなりますので、

 予めご了承ください。

カタログ掲載についての詳細、申込みは下記をご覧ください。

>>> 公式カタログ掲載作品募集のお知らせ

===理事長より皆様へ===

今年の秋10月!台北のデザイン体験でリフレッシュしませんか?

忙しい毎日を抜け出し、いつもとは違う環境に行くことで、いつのまにか新鮮な自分に戻っているということがよくあります。クリエイティブな発想をする為に、ルーティンな毎日から、ちょっと離れる時間を持つことが大切です。

今年15回目、台北での開催となるAPD【アジアパッケージデザイン会議】は、日本・韓国・上海・台湾のパッケージデザイン団体が集まります。

今回のテーマは「感動 -Touch-」です。パッケージデザインを通じて感動を伝え、パッケージデザイナーが集い感動を生み出すというメッセージを、ホスト団体であるTPDAの新理事長オーウェン氏からいただきました。また今回はタイのタイパッケージデザイン協会、インドネシアのインドネシアグラフィックデザイン協会が、APDという専門家集団が集う国際交流の場に価値を感じられ、新しくゲスト参加する予定です。

会場は大規模なたばこ工場跡をリノベーションし、台湾のアート&デザインの集積地として生まれた台北の流行発信地「松山文創園區」となります。世界のデザイン、台湾のデザインを数多く展示する台湾デザインミュージアムも併設されています。APDの交流が生み出す感動は皆様のクリエイティブを多いに刺激することでしょう。

JPDA会員の皆様はもちろん、多くの方々のご参加をお待ちしています。

台北でお会いできますことを楽しみにしております。

公益社団法人 日本パッケージデザイン協会

理事長 加藤 芳夫