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メンバーズニュース

会員主催のイベント情報や会員からのお知らせです。

松林眞澄「View Arts」(ビューアーツ)展

(株)コーセーで36年間化粧品のパッケージデザインに携わってきたことで培った感性を元に心で観るアートとして「View Arts」(ビューアーツ)展を開催いたします。
 
過去に見た美しい景色や情景などその人が体験した記憶を蘇らせたり、未知の世界を
感じることで自分自身の心のやすらぎと喜びを味わって頂きたい思います。
 
会場:  アトリエ府中  
期間:  2018年11月22日(木)~12月9日(日)
開館時間:12時~17時
休館日: 11月26、27、28、29日 12月3、4、5、6日
入館料: 無料
電話:  090-8588-3303


住所:  〒183-0055東京都府中市府中町1-38-5

     http://atelierfuchu.com/event.html
 

開催:  「暮らしと表現の芸術祭 フェット 2018」参加企画
      https://www.facebook.com/fetetokyo/

 



 

 

 

 

パッケージ幸福論 第10回企画展「遊び頭」

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パッケージ幸福論 第10回企画展「遊び頭」
会期:2018年10月22日(月)~11月4日(日)
    11:00~19:00(最終日は17:00まで)入場無料/会期中無休 
   ギャラリーパーティー:10月27日(土)17:00~
会場:Gallery 5610
   東京都港区南青山5-6-10 5610番館 Tel 03-3407-5610
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昨年亡くなられた鹿目尚志先生が10年前、企業に勤める若手デザイナーたちに声をかけ、仕事ではない、自由な発想の展覧会の開催を呼びかけたのがこの展覧会の始まりです。それは仕事のために使う頭を切り替え、美術、造形の面白さをあらためてとらえ直し、表現してみようという試みでした。つまり「仕事頭」からの解放、「遊び頭」の再発見を求めていたのです。それから回を重ね、僕たちは「仕事頭」から解き放たれたのでしょうか?今年の「パッケージ幸福論」はもう一度「仕事頭」からの解放に取り組もうと思います。つまり「遊び頭」の再発見です。

総合プロデュース:鹿目尚志
ディレクション:中島信也
参加メンバー:赤井尚子(コーセー)、石浦弘幸(サントリー)、石田清志(アンダーライングラフィック)、井上大器、大上一重(OUE DESIGN)、籠谷隆(大日本印刷)、木村雅彦(GKグラフィックス)、近藤香織(資生堂)、杉山ユキ(博報堂)、田中健一(コトリデザインスタンダード)、富田真弓(GKグラフィックス)、廣瀬賢一、松田澄子(タイガー&デザイン)、山崎茂(コーセー)、湯本逸郎(花王)
グラフィックデザイン:白井陽平(サンアド)


http://www.deska.jp/upcoming/6403.html
 
https://www.advertimes.com/20181019/article279015/

 

 

 

「阪東勲の木に成る顔たち写真展」実りの秋、木々にも奇妙な顔が成る。ふしぎな顔が宿る木々?ちょっと!気になる写真展。

1977年以来、ポーカーフェイスと題し、街に潜むモノの顔を撮り続けてきた阪東勲の木をテーマにした写真展。
視点転換再発見!がモットーで、常に観察、発見、記録、考察を欠かさないそのユニークな視点と微笑ましい作品はイタリア、アメリカのグラフ誌にも掲載され、日本の小、中学校の美術の教科書にも採用されてきた。
近年、代表作の「壁影の四季」に見られるように人工物、自然、太陽の影などが織り成す新たな世界へと進化してきている。
今回は、まるで木々の会話が聞こえてきそうな木の顔約45点が並ぶ。

主催:  相生森林美術館
期間:  2018年10月13日(土)~11月25日(日)
開館時間:午前9時30分~午後4時30分
休館日: 毎週月曜日
入館料: 一般320円(高校生以上)、中学生以下無料
会場:  相生森林美術館 徳島県那賀郡那賀町横石字大板34
電話:  0884-62-1117
     http://www.whk.ne.jp/~aioiart/
 

 

作品は大学のプロフィールアドレスからも見ることができます。http://www.seian.ac.jp/dept/

 

 

島崎 紘而(こうじ)のAnimal Cap 2018展

身近な段ボールと新聞紙で創る動物の帽子です。「張り子の虎」とは違い、一切ペイントしていません。2008年に人がかぶるサイズで創り展示しました。それから10年が経過し、今回は、小ぶりの作品を展示しています。

このゾウは、ジャズを演奏されているベーシストの方に頼まれて創りました。コントラバスの頭にかぶせ、保育園や幼稚園、市民会館などで、演奏する時に使われています。

 

 

 

デジタルな時代に、とってもアナログな作品群を見に来ていただけると幸いです。

 

日時 2018年10月29日(月)~11月4日(日)

   10月29日(月)18:00~20:00 オープニングパーティー

 

会場 SHORT LINK CIRCUIT (ショートリンクサーキット)

   東京都港区西麻布3-1-14六本木フォレストビルB1

 

 

 

「現代日本のパッケージ2018」展

印刷博物館 P&Pギャラリーでは、10月10日(水)より「現代日本のパッケージ2018」展を開催します。
 
身近な印刷物の代表例であるパッケージには、使いやすさに配慮したユニバーサルデザインや、
地球環境に優しい包装材の開発など、解決すべき課題に対しさまざまな努力がなされています。
一見、消費者にはわかりづらいこのような創意工夫は、それを評価するコンクールによって、
誰の目にもわかるようになります。
 
P&Pギャラリーでは日本で開催されている大規模なパッケージコンクールの受賞作を通じて、こうした現代のパッケージのデザインや機能などの進化を一般の方々に広く知っていただく機会を設けました。身近な存在でありながら、これまではなかなか深く知ることのなかったパッケージの面白さを本展でご紹介します。


【展示内容】※受賞作品すべての展示ではありません。
・第57回ジャパンパッケージングコンペティション   41点の受賞作品
 主催:一般社団法人日本印刷産業連合会
 
市場で販売されている商品化されたコマーシャルパッケージの優秀性を競う商品包装コンペティションです。
 
 
・2018日本パッケージングコンテスト(第40回) 37点
 主催:公益社団法人日本包装技術協会
 
材料、設計、技術、適正包装、環境対応、デザイン、輸送包装、ロジスティクス、販売促進、アイデアなどあらゆる機能から見て年間の優秀作品を選定するコンテストです。ジャパンスター賞12賞をはじめ、6つの包装技術賞、13の包装部門賞があります。
 ※印刷博物館ではこのうちのジャパンスター賞と包装技術賞の一部を紹介します。
 
 
・JPDAパッケージデザインインデックス2018〈特集:パッケージの「白」の表現〉 8点
 主催:公益社団法人日本パッケージデザイン協会
 
『パッケージデザインインデックス2018』掲載作品の中から、現代の日本のパッケージデザインにおける「白」の表現をキーワードに幅広いタイプの作品を紹介します。
 
  
【「現代日本のパッケージ2018」展 開催概要】
会   期 : 2018年10月10日(水)-12月9日(日)     
会   場 : 印刷博物館 P&Pギャラリー 入場無料
開館時間 : 10:00-18:00    
休 館 日   : 毎週月曜日
共   催 : 凸版印刷株式会社 印刷博物館、一般社団法人日本印刷産業連合会、
        公益社団法人日本パッケージデザイン協会、公益社団法人日本包装技術協会
住   所 : 〒112-8531 東京都文京区水道1丁目3番3号 トッパン小石川ビル
電   話 : 03-5840-2300(代表)
W E B  : https://www.printing-museum.org/exhibition/pp/181010/
 
 
【10月14日 トークショー 開催概要】
日   時 : 2018年10月14日(日)15:00-16:30
会   場 : 印刷博物館 グーテンベルクルーム 事前予約制・参加無料
住   所 : 〒112-8531 東京都文京区水道1丁目3番3号 トッパン小石川ビル
W E B  : https://www.printing-museum.org/exhibition/lecture/