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メンバーズニュース

会員主催のイベント情報や会員からのお知らせです。

第33回 象展 “Show-ten”

京都市立芸術大学 美術学部 同窓会展

東日本個人会員:中越 出

京都市立芸術大学美術学部の卒業生メンバーが世代とジャンルを超えて、
それぞれのイメージを象(かたち)にして表現しています。

会 期:2019年3月25日(月)〜3月31日(日)
    11:00-18:00(最終日は16:00まで)
会 場:ギャラリーくぼた 3F,4F
    東京都中央区京橋2-7-11

案内PDFは、こちらから >>> PDFをダウンロード

顔さがし街を歩いてアートする「街のポーカーフェイス」阪東勲

今回は、2001年にパリで撮影したバナー作品(200㎝×125㎝)、2016年〜2017年の大阪の心斎橋筋の50メートルにわたるウオールアートの再現、地元の徳島で撮影した3つのテーマで構成されています。
会場の作品に添付された4つのQRコードに、スマホをかざすと当時の展示動画を見ることができます。

 

 


会期 2018年12月16日(日)〜2019年2月8日(金)
   入場無料 9:30〜17:00
   休館日:月曜日(ただし12月24日、1月14日は開館、翌日は休館)
   年末年始(12月28日〜1月4日)

会場 言の葉ミュージアム 徳島県立文学書道館 
   〒770-0807 徳島市前中川町2丁目22-1
   Tel. 088-625-7485
   ホームページ http://www.bungakushodo.jp

2018年1月13日(日)午前11時〜12時 「街を歩いてアートする」阪東勲ギヤラリートーク。
同日の午後1時30分〜4時30分「街を歩いて顔さがし」阪東勲ワークショップ(要申し込み)。
申し込みは、メールアドレスkotonoha@bungakushodo.jp

 

 

 

松林眞澄「View Arts」(ビューアーツ)展

(株)コーセーで36年間化粧品のパッケージデザインに携わってきたことで培った感性を元に心で観るアートとして「View Arts」(ビューアーツ)展を開催いたします。
 
過去に見た美しい景色や情景などその人が体験した記憶を蘇らせたり、未知の世界を
感じることで自分自身の心のやすらぎと喜びを味わって頂きたい思います。
 
会場:  アトリエ府中  
期間:  2018年11月22日(木)~12月9日(日)
開館時間:12時~17時
休館日: 11月26、27、28、29日 12月3、4、5、6日
入館料: 無料
電話:  090-8588-3303


住所:  〒183-0055東京都府中市府中町1-38-5

     http://atelierfuchu.com/event.html
 

開催:  「暮らしと表現の芸術祭 フェット 2018」参加企画
      https://www.facebook.com/fetetokyo/

 



 

 

 

 

パッケージ幸福論 第10回企画展「遊び頭」

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パッケージ幸福論 第10回企画展「遊び頭」
会期:2018年10月22日(月)~11月4日(日)
    11:00~19:00(最終日は17:00まで)入場無料/会期中無休 
   ギャラリーパーティー:10月27日(土)17:00~
会場:Gallery 5610
   東京都港区南青山5-6-10 5610番館 Tel 03-3407-5610
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昨年亡くなられた鹿目尚志先生が10年前、企業に勤める若手デザイナーたちに声をかけ、仕事ではない、自由な発想の展覧会の開催を呼びかけたのがこの展覧会の始まりです。それは仕事のために使う頭を切り替え、美術、造形の面白さをあらためてとらえ直し、表現してみようという試みでした。つまり「仕事頭」からの解放、「遊び頭」の再発見を求めていたのです。それから回を重ね、僕たちは「仕事頭」から解き放たれたのでしょうか?今年の「パッケージ幸福論」はもう一度「仕事頭」からの解放に取り組もうと思います。つまり「遊び頭」の再発見です。

総合プロデュース:鹿目尚志
ディレクション:中島信也
参加メンバー:赤井尚子(コーセー)、石浦弘幸(サントリー)、石田清志(アンダーライングラフィック)、井上大器、大上一重(OUE DESIGN)、籠谷隆(大日本印刷)、木村雅彦(GKグラフィックス)、近藤香織(資生堂)、杉山ユキ(博報堂)、田中健一(コトリデザインスタンダード)、富田真弓(GKグラフィックス)、廣瀬賢一、松田澄子(タイガー&デザイン)、山崎茂(コーセー)、湯本逸郎(花王)
グラフィックデザイン:白井陽平(サンアド)


http://www.deska.jp/upcoming/6403.html
 
https://www.advertimes.com/20181019/article279015/

 

 

 

「阪東勲の木に成る顔たち写真展」実りの秋、木々にも奇妙な顔が成る。ふしぎな顔が宿る木々?ちょっと!気になる写真展。

1977年以来、ポーカーフェイスと題し、街に潜むモノの顔を撮り続けてきた阪東勲の木をテーマにした写真展。
視点転換再発見!がモットーで、常に観察、発見、記録、考察を欠かさないそのユニークな視点と微笑ましい作品はイタリア、アメリカのグラフ誌にも掲載され、日本の小、中学校の美術の教科書にも採用されてきた。
近年、代表作の「壁影の四季」に見られるように人工物、自然、太陽の影などが織り成す新たな世界へと進化してきている。
今回は、まるで木々の会話が聞こえてきそうな木の顔約45点が並ぶ。

主催:  相生森林美術館
期間:  2018年10月13日(土)~11月25日(日)
開館時間:午前9時30分~午後4時30分
休館日: 毎週月曜日
入館料: 一般320円(高校生以上)、中学生以下無料
会場:  相生森林美術館 徳島県那賀郡那賀町横石字大板34
電話:  0884-62-1117
     http://www.whk.ne.jp/~aioiart/
 

 

作品は大学のプロフィールアドレスからも見ることができます。http://www.seian.ac.jp/dept/