経済産業省より「アーカイブから創造する日本のデザイン資源」―デザインアーカイブの持続可能性と活用を考える― イベント案内(2/16開催)
2026.02.10
経産省デザイン政策室では、去年度からデザイン資源のデジタルアーカイブとその活用について調査研究委託事業を実施しており、デジタルでアーカイブ化したデザイン資源をWedサイトで公開(https://designdesigndesign.go.jp/)し、そのデザイン資源データ等を活用することで収益化し、アーカイブサイトの自律的運用を実現できないか(引いてはこの活動が日本のデザインの価値を海外に発信するものとなること目指す)ということに挑戦してきました。
本事業の今後について、様々なお立場からお力添えいただきたく、また、本事業にご参画の有識者、デザイン資源所蔵施設及びデザイン関係者等の交流、新たなネットワーク構築の機会としてもご活用いただきたく、ご案内申し上げます。
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【公開作戦会議 & ギャザリング】
「アーカイブから創造する日本のデザイン資源」 ― デザインアーカイブの持続可能性と活用を考える ―
開催日時:2026年2月16日(月)13:30 〜 16:00 ※13:00 開場
開催場所:国立新美術館 講堂(東京都港区六本木7-22-2)
共催: 経済産業省/株式会社アブストラクトエンジン/株式会社NHKエデュケーショナル/一般社団法人Design-DESIGN MUSEUM
プログラム:
13:00 開場・受付開始
13:30 – 13:40 イントロダクション「デザインアーカイブの意義とDDDの取り組み」
13:40 – 13:55 協力企業の視点から考える「デザインアーカイブの意義と可能性」
13:55 – 15:15 公開作戦会議「アーカイブから創造する日本のデザイン資源」
15:15 – 16:00 ギャザリング
登壇者:
・阿座上 陽平 氏|Zebras and Company 共同創業者/代表取締役
・井口 皓太 氏|CEKAI 映像デザイナー、クリエイティブディレクター
・野見山 桜 氏|五十嵐威暢アーカイブ(金沢工業大学) ディレクター
・齋藤 精一|パノラマティクス 主宰
・倉森 京子|NHKエデュケーショナル
※ 他登壇デザイン資源所蔵施設は調整中