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JPDA60周年記念事業 一部事業が2021年に延期になりました

2020.06.04

JPDA60周年記念事業 一部事業が2021年に延期になりましたの画像

*新型コロナウイルスの影響で、2020年に予定していた事業の一部が2021年に延期となりました。
 開催時期・会場などの詳細は、決定次第JPDAサイトでご案内してまいります。


2020年に創立60周年を迎えたJPDAでは、
2020年から2021年にかけて6つの記念事業を行う予定です。
60周年事業全体のテーマは <交 Crossing>
様々な人、モノ、ビジネスが交わって生まれる新しい価値を探っていきます。

日本パッケージデザイン大賞2021

■応募期間:2020年3月2日(月)~4月17日(金)*応募受付は終了しました。
■審査:一次審査(6月)、二次審査(8月)
■贈賞式:2021年1月予定
パッケージというデザイン領域のプロフェッショナルたちが集い、作品のデザイン性や創作性を競うコンペティション。
1985年より開催し今年で19回目を迎えます。今回より画像審査(一次)を実施します。

>>> 前回の受賞作品(日本パッケージデザイン大賞2019)

Package Design Index『Our Best Works』

■2020年5月発売(発売中)
日本を代表する企業・デザイナーによる1890年から現在までの代表作品を掲載した、日本のパッケージデザインのベストワーク集。協会員、及び会員外の法人・個人の自薦ベスト作品445点に加えて、現代日本を代表する多彩な方々に寄稿いただいたパッケージに関わる文章を掲載。

>>> Package Design Index 2020 Our Best Works(出版物のご案内)



*以下の事業は、2020年に開催を予定していましたが、2021年に延期となりました。

JPDAパッケージデザインの学校

2021年開催予定

デザイナーの力を120%引き出し、強いブランドを作る発注者になるための今までにない新しいパッケージデザイン学校。
JPDA会員を中心とした圧倒的な講師陣がパッケージデザインによる価値創造を多方面からサポートします。
また講義を通して他社の作り方を学べること、1人分のご参加で同じ会社の方が入れ替わり受講出来ることも大きな特徴です。

>>> パッケージデザインの学校(専用ページ)

企画展 日本のパッケージ『縄文と弥生のデザイン遺伝子』複雑とシンプル

2021年8月開催予定 東京 印刷博物館P&Pギャラリー

日本のパッケージデザインは縄文(複雑美)と弥生(単純美)の相反する美意識から生まれるという仮説のもと、6つのカテゴリーに分類したパッケージを大きく2つ(複雑系、シンプル系)に分け、その多様性を紹介する展覧会。

創作展『みらいパッケージ展』(100人が描くこれからのパッケージデザイン展)

東京展・奈良展(調整中) 2021年秋開催予定

2021年になった今私たちはどんな[みらい]を願っているのでしょうか?
やさしいみらい?
ワクワクするみらい?
この展覧会は未知の可能性をパッケージに込めた創作展です。
今回の創作展はシリーズ企画の最終回になります。
この3回の創作展をまとめた書籍をJPDA60周年記念として制作します。

アジアパッケージデザイン会議 in 奈良(APD NARA 2020)

<JPDAデザイン会議を同時開催>

2020年11月の開催は延期、2021年11月 奈良にて開催予定

参加国・地域:韓国・上海・台湾・日本・タイ(今回初参加)

“Think Design Future”を会議テーマに、様々な社会変化に対して、パッケージデザインはどのように変わっていくのかをいにしえの都、奈良で、「デザインの未来」について語り合います。

[講演] 決まり次第お知らせします。

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