アカデミーボックス

JPDA学生賞2023

ワークショップ -6〈武蔵野美術大学〉

2023.6.3 JPDA学生コンペ委員

6月3日はリモートで武蔵野美術大学の皆さまにJPDA学生賞の紹介及びワークショップを行いました。
視覚伝達デザイン学科 パッケージデザインIIクラス(3年生5名、4年生10名、交換留学生1名、合計16名)を
対象に90分の取り組みでした。先生と学生さんは一つの教室に集まり、学生賞委員2名はそれぞれリモート参加。
まず、JPDA、学生賞の概要説明の後、委員2名の自社で制作している商品を中心に紹介し、
パッケージデザインの仕事について興味喚起をしました。

次に今回のテーマである「ひらく」について、テーマの解釈や捉え方の広げ方を実例交えて紹介し、ワークショップへ。
スケッチを始める前に「言葉でイメージを広げることが大切」と説明。短時間(約10分)でのキーワード連想。
その後、学生3人に各自のワードシートをカメラで共有してもらいながら講師陣で講評しました。
今回はリモートということもあり、コンセプトまで持っていくワークショップは行えませんでしたが、
「言葉でイメージを広げること」「アイデアの出し方」「意外なものからのアイデア」など制作のヒントに繋がればと思います。

後日、授業内で各自のワークシートを皆んなで共有するなどトライいただけるとのことでした。
アワードににも興味を持っていただけたら嬉しいです。
皆さまの応募作品、楽しみにしています!
武蔵野美術大学の皆さま、ありがとうございました。

(JPDAメンバー 渡辺・小川)

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